カテゴリー: 学び・知恵
一見、地味に見えるかもしれないし、大したお金にもならないし、時には退屈だと思えることもあるけれど、 仕事というものは、そういう、地味で退屈なことのくり返しであり、それらを日々、こつこつと積み重ねていくことによって、ゆくゆ…
本というのは、窓から射し込む光のようなものであって、それで貴方の部屋が明るくなることもあれば、埃や汚れを際立たせることもある。でも、それは貴方の部屋なのだ。光が作ったものではない。 (本質を見通す100の講義、森博嗣)
わたしたちは今しか生きられないわけです。過去を生きることはできないんです。昨日確かに生きていたんですけども、昨日をもう一回生きてみるというわけにはいかない。今日しか生きられない。明日を生きるわけじゃなくて今を生きるしかな…
人間の体をつくる物質は、 たえず入れ替わりつづけているのだそう。 皮膚も、心臓も、骨も、すべての細胞は 日々新しく生まれ変わっているのだから、 実はずーっと変わらない「自分」 という存在はいないということになる。 わたし…
ピクサーを特別足らしめているもの、 それは「問題は必ず起こる」 と思って仕事をしていることだ。 問題の多くは隠れて見えない。 それを明るみに出すことが 自分たちにとって どれほど不快なことであっても、 その努力をする。 …
勝負というのは、一度勝っても、 たいていはまた勝負をしなければ ならなくなって、いつかは負けることになる。 だから、勝ったときに、 その場から立ち去ってしまうのが 最も完全な勝利、という道理が導かれる。 したがって、勝利…
世界の全てを自分ひとりで 理解することなんてこと、 できるわけがない。 わからないままで、 様々な選択をしながら 人は生きなければならない。 (太陽がもったいない、山崎ナオコーラ)





