2014年10月18日
ピクサーを特別足らしめているもの、 それは「問題は必ず起こる」 と思って仕事をしていることだ。 問題の多くは隠れて見えない。 それを明るみに出すことが 自分たちにとって どれほど不快なことであっても、 その努力をする。 …
2014年10月13日
「わかる」っていうのは、 要するに「わける」わけでしょ? なんかひとつのものを分断していって、 部分的に少しずつ わかっていくみたいな傾向に どうしてもなりますよね。 言語は基本的に そういう傾向にあるんだけど、 実際の…
2014年10月12日
自分たちに不幸があった時、 ほかの人も不幸になればいい なんて思うのは、人間として失格だよ。 むしろほかの人には、 自分たちの分まで 幸せになってほしいと 思わなきゃいけない。 そうすればきっと その幸せのおこぼれが、 …
2014年10月11日
生きているということ いま生きているということ 泣けるということ 笑えるということ 怒れるということ 自由ということ [生きる] (詩を書くということ、谷川俊太郎)
2014年10月11日
ほめたたえるために生まれてきたのだ ののしるために生まれてきたのではない 否定するために生まれてきたのではない 肯定するために生まれてきたのだ 無のために生まれてきたのではない あらゆるもののために生まれてきたのだ 歌う…
2014年10月10日
海とか運河を見つめていると、 時間を忘れるじゃないですか。 水が喧騒を吸い取ってしまう。 きっと、みんな、 時間を止めたいんですよ。 あまりにも騒々しい世の中だから。 お金でなんでも買えるけど、 時間だけは買えないじゃな…
2014年10月10日
敗者しか味わえない経験 ってものも、あるんだぞ。 ああ、勝った者には わからない苦さってのかな…、 そのときは、どうしようもないほど 苦しくて堪らないけれど、 その苦さを知ってることが、案外、 貴重だったりも…


