カテゴリー: 悩み・痛み
2012年2月28日
人間には、 自分以外には ほとんど敵はいない。 人間は、 自分のまちがった判断や、 杞憂や、絶望や、 自分にさし向ける 悲劇的言動などによって、 自分自身に対して いつも最大の敵なのである。 (幸福論、アラン)
2012年1月5日
今はまだ自分が何を 求めているのかわからなくても、 五十年後には何もかも 歴然としているかもしれない。… 最後に笑うのは最後まで 生きて求め続けた人間なのだ。 (異国のおじさんを伴う、森絵都)
2011年11月9日
他人の不幸に 他人が首を突っ込んだら、 事態がややこしくなるだけだろう。 本気で他人を救いたいなら、 そいつの不幸を全部 しょい込むくらいの気概がないとね。 (花物語、西尾維新)
2011年8月7日
「はい、先週、 どんなことで傷ついた?」 と突然、言われると、 もう何も思い出せない。 その瞬間は「ガーン」と 思ったはずなのに、 結局はそうやって忘れてしまう。 だから、 実際に傷ついているときも 「待てよ、待て待て&…
2010年12月18日
人生において 一度もつまずかない人間 というのはいない。 大きくつまずく場合もあれば、 小さくつまずくときもある。 つまずきの数だけ人間は 大人になれるし、やさしくもなれる。 (正直者はバカを見るな!、弘兼憲史)
2010年5月13日
怒っていても、 泣いていても、 笑っていても、変わらず 一生は過ぎるものである。 だったら 笑っていた方が 得ではないか。 (死ぬときに後悔すること25、大津秀一)
