カテゴリー: 批判・中傷
自分の道に確信を抱くために、 他人の道が誤っていることを 証明する必要などない。 そのようなことをする人は、 自分自身の歩みに 自信を持てない人なのだ。 (マクトゥーブ 賢者の教え、パウロ・コエーリョ)
今、私がこういうことを 言っているのは、今日は そう思っているからだ。 しかし、明日になったら 何を言うか分からない。 今日言ったことと 全然逆なことを言うかもしれない。 それは、私の考えが、 今日と明日ではまったく違う…
そもそも、「非難」に対し、 いちいち腹を立てたり 傷ついたりするのは、 「自分はこれだけしっかり やっているのだから非難されないはず」と、 期待や幻想があるからであります。 しかし、この期待も幻想も、しょせんは甘え。 (…
わからなくなるのは幸せである。 やるべきことがわかるからである。 わからなくなるのは、わかってきた証拠。 (大学生のためのレポート・論文術、小笠原喜康)
何かを学ぶときには、 「勉強しよう」「知識を得よう」 という姿勢にとどまらずに、 まったく知らない人に 説明するにはどうしたらよいかを 意識するといいでしょうね。 そうすることで理解が 格段に深まるんです。 (THE21…
強くなりたいと 常に願うのは 弱い証拠である。 勝つのみが強きにあらず。 時には、負けることが強いのである。 強いて勝たんとする心、 それは弱きがためである。 (蜂屋賢喜代)
面倒くさいと思う人に 面倒くさがるなって言っても仕方がないし、 面倒くさがる人は必ずいるのよ。 協力するべきなのにってブツブツ言うより、 協力的じゃない人に協力させる方法を 考えたほうが建設的じゃない? 義理も縁もない他…
人間一人一人は どんなに頑張ってみても この世界のごく一部しか 理解できないのだし、 残りのほとんどについては 知らないままでやり過ごすほかはない。 (見えないドアと鶴の空、白石一文)
