カテゴリー: 時間の大切さ
2011年2月7日
どんなにシンとしたところでもね、 動いているものは必ずあるんですよ。 海だの川だのでもさ、 水底に積もってる砂粒は 一時たりとも休まないの。 何万粒って砂がねェ、 こうしている間も水の流れに乗って、 静かに静かーに動いて…
2010年9月16日
何が起こるかは誰にもわかんないのよ。 だから私たちが進化するためには、 死というものがどうしても必要なのよ。 …死というものの存在が 鮮やかで巨大であればあるほど、 私たちは死にもの狂いでものを考えるわけ。 …
2010年7月24日
(余命)二年と云われたら 十数年私を苦しめてきたウツ病が消えた。 人間は神秘だ。 人生が急に充実して来た。 毎日がとても楽しくて仕方ない。 死ぬとわかるのは、 自由の獲得と同じだと思う。 (役に立たない日々、佐野洋子)
2010年5月27日
昔のことにこだわったり、 悔しいと後悔したりしているうちは、 結局はまだ過去ばかりを見て、 前を向けていないってこと。 起こってしまったことはしょうがない。 そう思って、常に新しい気持ちで 前だけを見るように切り替えられ…
2009年9月14日
発想のもとは、個性である。 それ自体がおもしろかったり、 おもしろくなかったりするのではなく、 それが結びつける知識・事象から 生まれるものがおもしろかったり、 おもしろくなかったりするのである。 (思考の整理学、外山滋…
