カテゴリー: 自由
明日か、来週か、来年か、十年後か、そいつはわからない。だけど、生きていれば、君が変わる日がきっとくる。 どんな人間も今のままずっと変わらずになどいられないんだ。時の流れを見くびらないほうがいい。 (北斗、石田衣良)
ゆっくりながら、 積み上げてきたものは ちゃんとある。 それなのに、 仲間と比べると自分だけが、 なんの成長も挑戦も していない気になり、 焦ってしまうのだ。 (あまからカルテット、柚木麻子)
ほとんど代わり映えがしなくても、 まったく同じ日というものは 二度とない。 いくら思い煩うことがあっても、 翌日にはまた違う日になり、 そうして否応なしに時は流れて、 何かが積み重ねられていく。 自分たちに出来ることは、…
自分たちに不幸があった時、 ほかの人も不幸になればいい なんて思うのは、人間として失格だよ。 むしろほかの人には、 自分たちの分まで 幸せになってほしいと 思わなきゃいけない。 そうすればきっと その幸せのおこぼれが、 …
今落ち込んでいるこの瞬間に こだわり過ぎなければ、 次の瞬間へと自分の心を 開くことができる。 (世界を変えるエリートは何をどう学んできたのか?、ケン・ベイン)
見せかけの損得に 惑わされてはいけないのです。 遠回りをしている人は、 近道では決して 見ることができない景色を 見ることができます。 (遠回りがいちばん遠くまで行ける、有川真由美)
私は財産をたくさん持っている人を 昔から見て来た。そしてそのような、 人も羨む金持ちを、多くの場合、 羨ましいと思うどころか、 時にはお気の毒だと感じて来た。 お金は要るだけは要るが、 それ以上は要らない。 多く持ち過ぎ…
なぜ「恵むまい」などと 決めなくてはいけないのだろう。 やりたい時にやり、 恵みたくない時には 恵まなければいい。 もし恵んであげたいと思うのなら、 かりにそれが最後の十円であっても 恵むがいい。 そしてその結果、 自分…

